階段昇降トレーニング

今回は階段昇降トレーニングについて書いていきたいと思います。私もこのトレーニング法を聞くのは初めてで、調べてみるとこういうこともあるのだと初めて知りました。簡単にではありますが、ここで少し述べたいと思います。

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 運動療法には万能薬のような作用がある。運動を続けることで、糖尿病や高血圧が改善し、心筋梗塞や脳卒中、腎臓病、がんなど、さまざまな病気の予防や改善につながる。運動は体の老化を遅くする最良の手段になるだけではない。メンタル面でも良い効果があり、うつや認知症の予防・改善にも役立つことが確かめられている。

 

「インターバル・トレーニング」を取り入れれば、1日に10分の運動でも効果があるという。週に3回以上行えば、たとえ数分の運動でも、体を変えることができます。階段の昇降は、いつでも、どこでもできる運動です。「インターバル・トレーニング」は、高負荷と低負荷の運動を交互に繰り返すトレーニング方法。やや早歩きのウォーキングとゆっくりとしたウォーキングを数分毎に繰り返すのが代表的だが、これに「階段昇降」を取り入れると、より効果的であることが判明しました。

 

「階段の上り下りは誰でも、いつでも、身近でできる運動です。わずか20秒の階段昇降であっても、やらないでいるよりも、やった方が良いのです」と、カナダのマックマスター大学運動生理学部のマーチン ギバラ教授は言う。

 過去の研究では、階段昇降の運動は週に70分行わないと効果がないと報告されていたが、ギバラ教授の研究では、それより少ない時間でも十分に効果を得られ、心血管性フィットネスが向上することが判明した。それを実現するのが「インターバル・トレーニング」だという。

 「インターバル・トレーニング」は運動を日常生活の中に取り入れるために、非常に便利で実行しやすい手段となる。運動の時間を作れない人でも、「インターバル・トレーニング」であれば、生活の空いた時間にできるので、続けられる可能性が高い。運動の強度を高めれば、短時間のトレーニングでも効果を得られることが実証されており、近年は特に注目されてきている。

 今回はいろいろ調べた結果、このような実験もしていることが分かりました。

運動不足な方にも是非試みて頂きたいと思いました。